03-6228-7111
  • HOME
  • 当院について
  • 施術メニュー
  • お客様の声
  • スタッフ紹介
  • 地図・アクセス
  • ご予約・お問い合わせ

不妊症

結婚して5年、周りから「お子さんは?」と言われ、辛い思いをしているあなたへ 病院で「異常なし」と言われた不妊症(機能性不妊症)の改善が得意な鍼灸で、妊娠できるように導きます

不妊治療をいろいろ試したが結果が出ずに悩み、苦しんでいるあなた
実は、「ほんの少しのことで妊娠できないだけ」と聞くと驚きませんか?

妊活が上手くいかない女性の多くが,実は生理周期や基礎体温、肩こり・腰痛、冷えなどのほんのわずかな身体機能の崩れで起きていることが分かってきています。

機能性不妊症と呼ばれる状態です。

あなたはこんなことに悩んでいませんか?

  • 病院で異常なしといわれたが妊娠できない
  • ホルモン剤の副作用が強く、身体が辛い
  • 卵の発育が良くないと言われた
  • 病院で採卵した際に、卵の数が少ないと言われた
  • 基礎体温がキレイな二相性にならない
  • もしかしてと思ったが、今回も駄目だった
  • 精神的に追い詰められている感じで辛くなってきた
  • 採卵の度に疲労感が強く動けなくなる
  • ホルモン療法の副作用が強く耐えられない
  • 人工授精を試みているが上手くいかない

病院で「異常なし」と言われた不妊症を、機能性不妊症と言います。

特徴的には

  • 生理不順・生理痛
  • 基礎体温の乱れ
  • 卵の質の悪さ
  • 冷え症
  • 肩こり・腰痛
  • 頭痛
  • 胃もたれ・腹痛

などがあります。

これらの状態は、働く女性が増えたこと、妊活を始める年齢が高くなったことなどによります。
また最近は、結婚後も働く女性が増えています。

忙しくなり生理不順、生理痛になることもよくあります。
生理痛、生理不順だけでなく、月経前症候群(PMS)や、月経前気分障害(PMMD)などの心とからだの両方に症状が出ることも増えてきています。
不眠症や、胃腸障害などの自律神経の乱れがでることもあります。

自律神経は、子宮や卵巣を含めた内臓の働きを調整しています。
感情の影響を受けやすい神経でもあります。

例えば、イライラしてくると胃がキリキリと痛くなるような反応です。
また、頭痛などが続きますと、憂鬱な気分になります。

これらは、からだの状態が、心にも影響することを示しています。
心の影響がからだにも及び、そして、からだの状態が心にも反映されるわけです。

女性であるあなたは、男性と異なり「生理」があります。

この生理周期と自律神経を支配しているところは、脳の視床下部というところです。
そして、この2つは近くにあり、お互いに影響しあっています。

この生理周期と自律神経を支配しているところは、脳の視床下部というところです。

そして、この2つは近くにあり、お互いに影響しあっています。

ストレスから自律神経が乱れますと、その影響が生理周期にも及びます。
逆に、生理不順や生理痛がありますと、自律神経の働きが乱れます。

あなたが忙しく仕事をすることにより、からだの変調やメンタル的な問題が生じるのは、このようなことによります。

あなたが、子宮や卵巣に医学的な問題は特にないが、なかなか妊娠できない理由も、ここにあります。ストレスフルな社会状況が、あなたの心と身体に負担をかけ、妊娠しにくくしているといえます。

社会状況を変えることはできませんが、あなたの身体を適応できるようにすれば、あなたが望む妊娠・出産が可能になるともいえます。

では、どうすれば良いのでしょうか?
鍼灸を試してみませんか?

鍼灸?肩こり・腰痛では?と思われたかもしれません。
確かに肩こり・腰痛に合う施術ですが,機能性不妊症も得意にしている施術でもあります。

鍼灸は肩こり・腰痛などのパーツに対してだけでなく、自律神経や生理周期、ホルモンバランスなどにも作用することができるからです。

心と身体の両方に作用できる施術方法ともいえます。

鍼灸治療で心とからだの調整をすることにより、あなたの自律神経の働きが安定し、子宮や卵巣以外の内臓の調子も良くなります。
精神的な落ち着きも得られるようになります。

その結果、あなたは、以下のようなことを得ることができます。

  • 生理周期が安定
  • 卵の質が良くなる
  • 女性ホルモンの働きの活性化
  • 子宮内膜が厚くなる
  • 子宮へ新鮮な血液が多く送り込まれる

などの変化が起こり、妊娠できるからだになっていきます。

そして、妊娠後も十分な栄養を赤ちゃんに送り込むことができるようになり、健康で元気な赤ちゃんを産むことができるようになります。

この辺りのことは筑波大学附属盲学校理療科の志村 まゆら先生の「女性と鍼灸 ―子宮の神経性調節 と体性感覚刺激―」の研究に詳しく解説されています。

心とからだの不妊鍼灸

心と不妊

あなたは、「心」というと何を想像されるでしょうか?

「心」は情動を感じることですので、普通、脳の働きを想像されるとも思います。

一見、脳と不妊症は、関係がないようですが、実は深く相関しています。

まず、あなたの生理周期についてみてみましょう。

生理周期は、大きくは、月経期、卵胞期、排卵期、黄体期と続き、妊娠をしていない状態では、再び、月経期を訪れるサイクルを繰り返しています。
その周期は、およそ28日になります。
月の満ち欠けと同じ周期ですので、「月経」という呼び方もされます。

この生理周期のそれぞれの時期は、性ホルモンにより調整されています。

脳の視床下部という場所にある生理周期を支配しているところから、性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)が出ます。
このホルモンが脳の下垂体から性腺刺激ホルモン(黄体化ホルモン、卵胞刺激ホルモン)を分泌させます。

そして、性腺刺激ホルモンが女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)の分泌を促します。
この女性ホルモンの量が、脳へフィートバックされ、生理周期が正常に行われます。

この視床下部から始まる、生理周期が乱れますと、無月経や排卵異常、黄体期不全などの不妊症に繋がります。

西洋医学では、多くの場合、これらの異常に対してホルモン剤を処方して、外から補うことにより治療しています。
鍼灸では少し違う視点からアプローチしています。

生理周期は、性腺刺激ホルンモン放出ホルモン(GnRH)が、コントロールしていると長い間、考えられていましたが、最近の研究で違うことが分かってきました。

キスペプチンニューロンという可憐な名前のついた神経が、その支配を行っています。
キスペプチンニューロンから、キスペプチンが放出され、性腺刺激ホルンモン放出ホルモン(GnRH)の活性化が起こります。
また、このキスペプチンニューロンは内臓の脂肪細胞から分泌される食欲と関係するレプチンというホルモンをモニタリングしています。

栄養状態が悪い時は、このレプチンの量が減っています。
レプチンの不足を感受したキスペプチンニューロンは、キスペプチンの放出をしなくなり、その結果、性腺刺激ホルンモン放出ホルモン(GnRH)が出なくなり、生理周期が乱れます。

脂肪をそぎ落とした女子のマラソン選手が、無月経になったと話題になることがありますが、このせいだったのです。

生理は卵巣と脳だけの関係と思われていましたが、実は内臓の脂肪とも関係があることが分かってきました。

生理周期と関係の深い視床下部は、生命活動の主役でもあります。
呼吸や心拍・血圧、食欲、内臓の働きなどの生命活動は、この視床下部にある自律神経の中枢が支配しています。

視床下部は、他に情動や感情(心の動き)や外部からの刺激に敏感に反応し、それらにどのように対応するかの指令を素早く行います。
強いストレスが持続してかかり、情動や感情に変化が生じますと、自律神経の働きが乱れます。

このような状態では視床下部は、まず、生命の維持に関わるは働きだけでも、正常にしようとします。これは、生命維持が、生物にとって最優先されることだからです。

その結果、妊娠や出産を行うための視床下部からの命令は、後回しになります。
生理周期が乱れ、その情報が脳に伝達され、さらに乱れが生じ、不妊を引き起こしても不思議ではありません。

このように心と身体は、密接につながっています。
心の状態が不妊症を引き起こすことはよくあります。

東京 銀座・京橋の鍼灸院 一花では、この点にもフォーカスを当て鍼灸治療を行っています。

手や足のツボに鍼をすることにより、その刺激が皮膚にある神経に伝わり、その後、脊髄を通り、脳の視床下部まで、伝達されます。

鍼刺激を受けた視床下部はさらに扁桃体に刺激を伝えます。
この扁桃体は、ドーパミン、セロトニンなどの前向き感や、やる気物質を放出するように指令を出します。

これらの物質が放出されることで、ストレスに対応し、心の状態が安定して、自律神経や生理周期が正常に働くようになります。
そして、子宮や脳への血流が増え、女性ホルモンの活性化、卵の質の改善に繋がり、あなたを妊娠できる体質に変化させます。

現代医学的には、妊娠しにくいと言われる機能性不妊症に対して、鍼灸治療が効果的なのは、このような理由によります。

臨床神経という医学雑誌に明治国際医療大学の伊藤 和憲先生が「鍼灸の作用基序から神経内科領域の可能性を探る」という論文に、鍼灸が脳の視床下部に作用することを解説されています。

からだと不妊

ホルモンの分泌は、あなたが思う以上に心との関連がありますが、実際に女性ホルモンを分泌している卵巣や赤ちゃんを育てる子宮は、からだの問題になります。

不妊症を引き起こすからだの問題は、数多くあります。

その中でも鍼灸治療が適応になる問題には、以下のようなものがあります。

高プロラクチン血症

プロラクチンというホルモンは、もともと、母乳が出るようにするホルモンです。
母乳が出るようにするホルモンですので、プロラクチンの値が高くなりますと、妊娠を回避するために排卵の抑制が起こります。

出産してすぐに、次の妊娠が起きるとあなたのからだにかかる負担があまりにも大きく、身体を壊す恐れがありますので、それを防ぐためと言われています。
このように出産後、母乳を出すために高プロラクチンになるのは、自然なことですが、問題は、それ以外で、高プロラクチンになることです。

この状態を高プロラクチン血症と呼んでいます。

高プロラクチン血症の原因には、薬の長期使用、脳の下垂体に腫瘍ができるなどがあり、他に、甲状腺機能低下症、持続されたストレスなどもあります。

あなたにストレスがかかりますと、脳の脳幹からドーパミンと呼ばれるやる気物質が放出され、ストレスに対応します。
ただ、ストレスが長期渡る、解決でいないような重大なストレスがかかりますと、状況が一変します。

それらのストレスに対応しているうちに脳内のドーパミンが不足するようになります。
ドーパミンの不足によりストレス耐性が低下して、抑うつ症を引き起こします。

また、このドーパミンには、プロラクチンの産生を抑制する働きもあります。
すなわち、持続されてストレスなどによりドーパミンが不足し、プロラクチン産生に抑制がかからなくなり、高プロラクチン血症に繋がっていくわけです。

ドーパミンを増やすことが、高プロラクチン血症の治療になりますので、お薬では、ドーパミン製剤であるカバサールなどが処方されます。

鍼灸では、脳血流量を増やすようにして、脳幹、扁桃体、視床下部などの働きを改善させ、ドーパミンの分泌が増えるように持って行きます。
それだけでなく、ストレスに対して対応できるからだにもしていきます。

下垂体性無月経

下垂体性無月経とは、下垂体から性腺刺激ホルモンが正常に分泌されないことにより生じる無月経です。

生理周期は「脳の視床下部→下垂体→卵巣」というフィートバック機構により守られています。
そのため、下垂体性無月経には、視床下部からの放出されるホルモンの異常も含まれます。

他には、下垂体腫瘍が高プロラクチン血症を引き起こし無月経になりますが、これも下垂体性無月経に含まれます。

下垂体性無月経は、下垂体から正常にホルモン分泌がされていない状態ですので、採血によるホルモン検査では、ホルモン値の異常が指摘されます。

下垂体性無月経の原因の一つに「運動性無月経」と呼ばれるものがあります。

これは、強い精神的ストレス・身体的ストレスに晒されるスポーツ選手などで、過度な運動がホルモンの状態に影響して無月経になるのではと言われています。
運動選手以外の一般の女性でも、持続されてストレスや無理なダイエットから生じるとされています。

これらのストレスにより、プロラクチンが多く出過ぎる、女性ホルモンの分泌が減少するからではないかと推測されています。

鍼灸では、手や足のツボになりをすることにより、脳の視床下部・下垂体の働きを正常化させ、プロラクチンの産生を抑制する、女性ホルモンの分泌を活性かすなどして改善していきます。
また、生理周期を守る「脳の視床下部→下垂体→卵巣」のフィートバック機構の働きを正常化させます。

原因不明の不妊症

原因不明の不妊症は、機能性不妊症と呼ばれ、現代医学的な治療では、解決することが難しい不妊症になります。

現代医学は、例えば、ドーパミン不足による高プロラクチン血症など、原因がはっきりとしていることは、得意にしています。
しかし、ストレスがかかり、生理周期が乱れるなどの機能的なことに対処する方法を、現在のところは持ち合わせていないからです。

このようなものの代表的な病気は、いわゆる自律神経失調症です。
病院での検査では、「異常なし」と言われるが、ご本人はさまざまな症状に苦しむと言うケースになります。
原因のはっきりしない、機能的な病気と言うことです。

この機能性不妊症を引き起こす誘因には、以下のようなものがあります。

  • 着床障害
  • 黄体期異常
  • 子宮内膜の異常
  • 黄体化未破裂卵胞
  • 子宮内膜症
  • 卵管因子(受精卵の移動障害・卵管采のピックアップ障害など)
  • 抗透明帯抗体
  • 染色体異常

これらの誘因が生じるのは、ある意味あなたの「体力」に余裕がないからと言えます。

例えば、血流に流れが悪く冷え症、基礎体温がきれいな二相性にならない、生理時に片頭痛が起こるなどです。

このようなことから、

  • 妊娠できる質の良い卵を育てる
  • 排卵し的確にピックアップする
  • 受精卵を成城に移動させる
  • 子宮内膜を厚くして着床しやすくする
  • 着床の後、妊娠を維持して赤ちゃんを育てていく

などの働きが上手くいかないので、なかなか、妊娠・出産に至らないのではと言われています。

あなたに必要な「体力」とは、健康に生きていく力とも言えます。

あなたが、冷えもなく、生理不順・生理痛でなく、胃腸障害もないなど健康だからこそ、妊娠・出産でき、生まれてくる赤ちゃんも病気もなく元気に過ごせます。

妊娠・出産は、この「体力」が、二人分必要といえます。実はかなり大変なことです。

これは、二人目不妊でも言えることです。
一人目は直ぐにできたのに、二人目はなぜ・・・。

このような悩みも一人目で「余裕のある体力」を使い、その後、十分に補えていなかったと考えれば、説明がつきます。

からだには、生まれ持った「体力」や体質と。育つ環境により作られる「体力」があります。
生まれ持ったものは変えることができませんが、育つ環境により作られる「体力」は改善できます。

妊娠ができ母胎の中で赤ちゃんを育てていくための必要な「体力」、余裕のあるからだを作ることが、私たちが目指している不妊治療になります。

その結果、あなたは妊娠・出産できるようになるだけでなく、アトピー性皮膚炎やアレルギーなどと縁が無い健康で元気な赤ちゃんを産み、育てることができます。
また、あなた自身も、産後の肥立ちが悪い、産後うつなどになることがなく、明るく楽しく子育てができるようになります。

鍼灸は、このような機能性不妊症の改善を得意にしています。
鍼灸では、あなたのからだの状態をしっかりと観察します。

これは、機能性不妊症と診断された方は、例えば、お腹に力が無い、手や足の肌にざらつきがある、腰やお腹を手で触れると冷たい、横隔膜のあたりが異常に緊張しているなど、からだに様々な変化が現れるからです。
このような変化が生じる理由に血流の悪さや、浅い呼吸、睡眠の質が悪いなどがあります。

これらのことにより、あなたが栄養に気をつけて食事をしていても、それを消化吸収し、栄養として全身に送り込む働きが弱くなります。全身に栄養や酸素が十分に送り込まれないと、「体力」は充実しません。

あなたのからだを丁寧に診察し、どこが弱くなっているのかを判断して、その弱りを改善するような鍼灸を行います。
また、鍼灸は子宮や脳を含めた、全身の血流の改善や、胃腸機能の改善、ホルモンバランスの調整、免疫力の強化ができます。

これらのことによりあなたの「体力」は改善され、妊娠・出産できる余裕のあるからだになることができます。

ここまでのことは、明治国際医療大学の雨貝 孝先生の「免疫の仕組みと神経系、鍼灸との関わりの可能性」という研究にて詳しく解説されています。

もちろんこうした治療は結果が出るまで、時間はかかりますが、鍼灸を受けることにより、必ず改善されます。

鍼灸院 一花での妊活鍼灸の進め方

鍼灸施術と日常生活の指導を中心にあなたを妊娠できるように導いていきます。

妊活鍼灸の進め方

当院では不妊治療に限らず、カウンセリング(医療面接)を重視していますので、初めての時にしっかりとあなたのお話をおうかがいします。

あなたのおからだの状態、病歴、治療歴などが中心になります。

お時間を気にせず、しっかりとお話し頂ければと思います。病院での検査結果や基礎体温表などをご持参頂ければ、参考にさせて頂きます。

その後、治療室に移り、あなたの脈や舌、お腹の状態を診て、治療方針を決めていきます。
この脈、舌、お腹の状態の診察は、東洋医学的なものになります。

東洋医学では、脈や舌の状態がからだのエネルギー状況を現し、お腹の状態は病気の変遷を現すとしています。これらのことは、鍼灸を行う際に、どのツボに鍼を刺すか、どの程度の刺激を与えるかの判断材料として、昔から経験則として積み上げられたものになります。

施術方針が決まれば全身のツボの中から選んだ5~20カ所前後に鍼灸を施します。
ツボの数は多いほど悪いとか、少ない方が良いとかではなく、あくまであなたにとって必要かどうかです。数が多いから効く訳でもありませんし、少ないから効果がない訳ではありません。

施術終了後、カウンセリング(医療面接)でうかがった状態の変化を確認します。

施術の頻度や身体の変化を実感できるまでの期間

施術頻度は、基本的には週1回が良い変化が得られます。
通常は3ヶ月ぐらいで、おからだの変化を実感でき、妊娠する可能性が高くなります。

これは、一つにあなたの身体の細胞が3ヶ月程度で入れ替わるからです。
もちろん、それ以上かかることもありますが、からだの変化を感じることはできます。

このからだに現れる変化を感じて頂くことも、妊娠力アップの秘訣になります。
徐々に自分からだが変わっていくことが自信に繋がるからです。
こうした積み重ねが妊娠力をアップさせて妊娠、そして出産に繋がっていきます。

また、3ヶ月は必要なもう一つの理由に「卵の質の改善」があります。
多くの不妊治療のサイトに「卵の質の改善」に関する記載があります。

そこでは、「今回、排卵された卵」の質が改善するイメージがありますが、そうではありません。
「今回、排卵された卵」は、成熟卵胞で卵巣にある段階で、既に成熟しておりエストロゲンを多く浴びても質の改善はできません。

あなたの卵子は、以下のような成長過程をたどります。

原始卵胞→一次卵胞→二次卵胞→初期胞状卵胞→後期胞状卵胞→成熟卵胞

この原始卵胞から成熟卵胞になり排卵するまでに、約1年かかります。
そして、二次卵胞から大きく成長していきます。

すなわち、「卵の質の改善」には、遅くとも二次卵胞から進めていく必要があるわけです。
二次卵胞から「今回の排卵」までは、約100日です。

私たちが、卵の質を改善して、あなたが妊娠するために少なくとも3ヶ月は必要という理由がここにあります。

もちろん、それより早く妊娠するケースも、数多く経験しています。

その場合は、「卵の質」に問題は無く、卵胞期のエストロゲンの量、子宮内膜の厚みなどの問題が考えられ、それらの問題は1ヶ月、1ヶ月だからと言えます。
あなたの卵巣では、今回、排卵される卵子だけでなく、次、以降に排卵される卵子も、育ているのです。

初回の鍼灸時は、カウンセリングに十分時間をかけますので、90分から2時間程度を予定してください。2回目以降は、30分から1時間程度になります。

日常生活の指導は、

  • 食事の摂り方(栄養素や食品に関するお話)
  • 運動(種類と強度、頻度)
  • その他日常のあらゆること

を実生活で無理なく進められる範囲で、ご指導させて頂きます。
日常生活の改善がストレスに繋がりますと、意味をなさないからです。

また、あなたに応じた、最も適切なアドバイスをするように心がけていきます。

施術費
初回 (カウンセリング料)3,000円+(施術費)7,000円
2回目以降 7,000円
オプション
美容鍼灸 4,000円
担当 代表夘野による施術 3,000円
130

※インターネットを見て予約をしたと仰っていただいたら、初回カウンセリング料3,000円→0円

ご予約・お問い合わせ

ご予約は、お電話またはメールフォームにて承ります。ご予約は、お電話または
メールフォームにて承ります

お問い合わせ:03-6228-71111 お問い合わせ:03-6228-71111

受付時間:
平日11:00~20:30(19:30最終受付)
土日祝10:00~18:30(17:30最終受付)
定休日:水曜日 木曜日


WEB予約 ご予約・お問い合わせ LINE

ページの先頭へ