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お客様インタビュー(K様 30代 大阪在住)

病院へいっても治らなかった症状が、鍼治療で改善。薬から解放されて、当たり前の暮らしを楽しめるようになりました

高校生の頃から10年以上も「逆流性食道炎」に悩まされていたK様。鍼治療を受けるまでの経緯や、鍼治療の効果について詳しくお話を伺いました。

ご飯を食べることが苦痛に感じる「逆流性食道炎」

どのような症状に悩まされていたのでしょうか?

毎食後、必ず訪れる胸やけなど胃の違和感にずっと悩まされていたK様。次第に食欲もなくなり、楽しいはずの外食も億劫に…。

私は、高校生の頃に「逆流性食道炎」と診断されて、それから長年病院通いをしていました。症状としては、食事をした後の胸やけ、ゲップや胃酸の逆流です。
それ以外にも普段からお腹が張って「何かスッキリしない…」と違和感がずっとありました。

逆流性食道炎って本当に辛い病気です。どんなにおいしいものを食べても、必ず気持ちが悪くなるので、次第に食事することが億劫になってきてしまうんです。
食事の内容や食事を摂る時間帯などにも気をつけたりしていましたが、症状がよくなるのは、薬を飲んだときだけ。
結局薬は手放せず、完治はできなかったので、どうしたら改善できるのかわからず途方に暮れていました。

病院ではどのような治療をしたのでしょうか?

定期的に胃カメラで検査をし、決まった薬を処方していただいていました。
セカンドオピニオンを求めて、いろいろな病院で検査や受診をしました。
でも結局、原因は分からくて…。担当の先生からは「ストレスからくるものではないか」と言われることが多かったですね。

実際、学生時代よりも社会人になってからの方が、症状は重くなりました。
仕事のストレスを感じると逆流性食道炎の症状も強くなっていったので、ストレスが原因かなって漠然と思っていました。

鍼治療を定期的に受けている今、逆流性食道炎の症状はいかがですか?

今はもう、あんなに辛かった症状が嘘のように何もありません。
家族や友だちと外食をすることがこんなに楽しいことなのかと、普通の暮らしを楽しめることを実感しています。食事って生きる上での楽しみですよね。
逆流性食道炎に悩まされる前と同じように、みんなと同じ楽しい時間が過ごせるようになって、本当によかったと思っています。

「鍼治療って効果がある!」と、通い始めてすぐに安心できました

病院へ行っていたK様が鍼治療に通うことになったきっかけは?

肩コリで鍼治療に通ううちに、逆流性食道炎も鍼治療で改善することがわかったそう。

もともと肩コリがあったので、そのケアのために鍼治療に通っていました。そのときから担当してくださっていた代表の夘野先生に逆流性食道炎で悩んでいることを相談すると「鍼も効果的ですよ」って教えてくださったんです。

その後から、逆流性食道炎の改善を行うための鍼治療をすることにしました。病院でよくならない病気だったので、本当に治るのかどうか、最初は半信半疑でしたが(笑)

実際、鍼を打つことに対して不安はありませんでしたか?

そうですね。正直、治療を受けてみるまでは少し怖さもあったんです。
実際に鍼を刺すので「痛そうだな」というイメージはありました。

でも鍼治療を受けてみると、全然痛くないんです。鍼を打った後にズーンとひびくような心地いい痛みがあるくらいです。毎回、その感覚があると「効いてるな!」って実感します。

鍼を刺した後にしばらくそのまま置いて、施術時間はトータルでだいたい1時間ほど。
施術のあとは、内出血をするようなこともないですし、毎回スッキリ感もあるので、十分効果を感じることができました。「鍼治療って効果がある!」とすぐに安心できましたね。

どのように、逆流性食道炎が改善していくのか、よくなる流れを教えてください。

「あれ? なんだかよくなってる」と、症状の改善の仕方はとてもナチュラルです。
前は、薬で症状を抑えていたので、薬をやめればまた逆流性食道炎の症状が出てしまっていました。
でも、鍼に通ってからは徐々に症状が出なくなってきて、体の内面から改善できたように感じています。

自宅では何かケアをしていましたか?

カウンセリングのなかで、肩コリが逆流性食道炎を悪化させてしまう可能性があるということを知ってからは、自分でもストレッチをしたり、ヨガに通ったり、肩コリしにくい体づくりを意識しています。
あの辛い日々はもうこりごりです。今では症状が出にくい体を作っていこうと、少しずつ努力を重ねています。

逆流性食道炎の鍼治療の様子

「鍼灸院 天空」「鍼灸院 一花」の代表の夘野です。K様の逆流性胃腸炎の鍼治療についてご説明いたします。逆流性食道炎の場合、胃が原因とは限りません。逆流性食道炎は、やはりストレスがかかると正常な胃の働きに異変が起きてしまうので、そのために胃が締め付けられるような感じがしたり、胃酸が上がってきたり、不快な症状が出てしまいます。

加えて肩こりと逆流性食道炎には深い関係があります。肩甲骨あたりに胃の働きを調整する交感神経という神経が出ているので、背中や肩甲骨が緊張してしまうと胃の働きにも影響を及ぼしてしまうのです。ですから胃の働きに作用する背面ケアを重点的に行っています。

  • カウンセリング

    まずは患者様の辛い症状やお悩みなどお話をじっくりお聞かせいただきます。なんでも話しやすい明るい雰囲気を心掛けています。

  • 施術

    どこに鍼があるかわかりますか? 治療に使うのは髪の毛ほどの細い鍼。ほとんど出血することはありません。

    鍼を打つときはトントンとそっと叩くように刺していき、鍼の深さを調整します。

    視診と触診でその日のコリや張りの状態を診て、鍼を打つ場所を決めていきます。

    逆流性食道炎では、首・肩・背面のコリと相関性が考えられるため、その部分を重点的ケアしていきます。

  • 状態の確認

    鍼治療の前後、舌の状態を写真に納めて体の変化を確認。舌は健康のバロメーターなんです。

何でも相談できるアットホームな雰囲気

どのような雰囲気で治療が行われていますか?

一言でいうと「アットホーム」です。カウンセリングもあるのですが、「こんにちは」とお店に入っていくと、その日の私の姿勢や顔色を見て体の症状を察してくださいます。その後、最近の体調を雑談するようにお話して、症状に合わせて鍼を打ってもらいます。

私がほとんど何も言わなくても「見れば大体わかるんです」とお話しくださる夘野先生なので、本当に信頼しているんですよ。

担当してくださる先生はどんな方ですか?

私を担当してくださっているのは、「鍼灸院 天空」「鍼灸院 一花」の代表の夘野先生です。
先生はいつも的確に治療方針を話してくださるので、納得して治療を受けることができるんですよ。
治療のあとは、スッキリとした感覚があるので、「腕」も確かだと思います。

実は一度、別の治療院に行ったことがあります。見た目は同じ鍼治療でも、やっぱり終わった後の体の感覚が違うんです。施術する人によってこんなに違うのかと驚きましたし、さらに先生ことを信頼する経験になりました。

何も言わなくてもわかってくださる方がいるってとてもありがたいことですね。

補足させてください。休診日には「鍼灸院 天空」「鍼灸院 一花」のスタッフが集まり、知識習得と技術向上のために勉強会を実施しています。全ての方に健康になっていただきたいので常に勉強は欠かせません。

また東京に開院した女性専門の「鍼灸院 一花」の院長・大越は、片頭痛で休日が全く動けないなどを経験し、鍼灸治療で改善、鍼灸師としてのキャリアアップを目指しています。私の全てを継いでくれる鍼灸師になれると思い、東京を任せることにしました。

大越に荷が重いような疾患、症状に関しては、代表として私が対応し、私と大越でチームとして患者様の深い悩みを改善し、生き生きと生活できるようになっていただければと願っています。

鍼治療を受けて、よかった点を教えてください。

逆流性食道炎に悩んで、鍼治療で改善したK様。「あちこちの病院に通っていた昔の私に、早く鍼の存在に気付いてって言いたいです」と嬉しそうにお話してくださいました。

今では逆流性食道炎の症状はなくなりました。
あんなに薬に頼っていたのに、まったく薬を飲まなくても楽しく生活できています。億劫に感じていた外食も気兼ねなくできるようになりましたし、食べることが楽しみになりました。

また、逆流性食道炎で毎月通っているうちに、自然と肩こりも改善されて体の調子もいいです。
そうなると気持ちも前向きになって、毎日の当たり前の生活が楽しめるようになりました。

これから鍼治療を受けようとしている方に向けて

鍼治療で体の改善ができたK様から、これから鍼治療に通おうか悩んでいる方に向けてアドバイスをお願いいたします。

長年、私は逆流性食道炎の症状に悩んできました。薬を飲んだり、やめたりの繰り返しでしたが、この鍼治療に出会って体は変わりました。

私は鍼治療を通して、体の内面からよくなることを実感しましたし、最近では美容鍼の施術も受けてその効果も感じているところです。

病院に行って改善しなかった方、鍼治療も一つの手段だと思いますのでぜひ試していただければと思います。

写真の左から、一花の院長・大越奈緒先生、K様、代表・夘野裕樹先生。
「先生、ありがとうございました。薬のいらない生活は本当に楽しいです!」



~このたびはお忙しいなか、貴重なお話をお聞かせいただきありがとうございました~

取材日時:2018年5月
取材・執筆:株式会社ソフトプランニング
※ 文中に記載されている数値など情報は、いずれも取材時点のものです。


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